すみません、今頃Google広告認定資格取得しました(滝汗

専門学校が秋休みという謎休暇期間のため、溜まっていた作業をやったり、昼夜逆転してMIDIで糞曲を作曲したり、釣りに行こうとしてやっぱり行かなかったり、ヤバイTシャツ屋さんを聴き込んだり、いろいろフラストレーションを溜め込んでいましたが、その傍ら、Google認定資格の一つを取得しました。

今年忙しくて広告基礎合格の有効期限が切れていたので、広告基礎と検索広告の2つを連続受験。資料閲覧OKとはいえ、結構しんどいものがありました。合わせて3時間ほどぶっ続けでした。広告基礎の方は昨年ノー参考書で一発合格したので、今年もノーヒントで突破しました。ぶっちゃけ、検索広告の方は一部学習ガイドなどの資料使いました。

いきなりぶっこむけどカンニングが物理的に可能なオンライン試験に意味があるかどうかの話

別にこの資格があるからってだけでお金が降ってくるなんてことないですよ

当然、こういう情報はどっかのブロガーが過去問をまとめていて、解答例まで書いていたりします。んで、この試験中、時計はずっとカウントダウンを続けますが別タブで資料を見たり回答例をググるということは物理的に止められません。なので、ものすごくカンニングのスピードが早い人はろくに知識がなくても合格するかもしれませんが、問題数は100問とかあるので、全部そういうのをググっていると時間がもったいないし何より果たしてそういう根気を発揮しても意味があるのか、という虚しさがあるのと、それで客をとってもいずれボロが出ると思うので、あんまりそのへんは気にしなくていいと思います。実務ができなければこんな紙切れ(オンラインやがな)なんの意味もないです。

というか、復習していて気づいたんですけど、カンペブログの回答例が間違っていることも結構あったりするんですよw

正直コンサルタントが営業して仕事を取ってくるの、資格がありますよ、ってだけでは全く無理だと思います。だからこの手の資格に価値がない、という考え方もある意味では正しい。ある意味では正しいんだけど、日々取り組んでいるまっとうな人がその知識の裏付けとして保有するというのなら、意味はめちゃくちゃあるんじゃないでしょうか。

というわけで、ウェブコンサルタントを選ぶなら、保有資格と、普段からのアウトプット、実績などを総合的に見て判断されるのがよろしいと思います。

Googleが思っているのは、ツールの理解を深めてもらいたい、ということ

おそらくこうだと思うんですよ。Googleは超絶ウルトラハイパー頭の良さみの極みの頂点を誇る人たちの集まりなので、色々想定済みなはず。で、複雑だけど便利なGoogleのウェブツールの理解や経験を深めたユーザーが増えると、それだけGoogleにも利益になるじゃないですか。それでもっとたくさんの人にGoogle広告の広告主になってもらい、より効果的に利益を生み出してほしいわけです。それが結局はGoogleの利益になり、いい加減なウェブコンサルタントだらけになるとGoogleのイメージも悪くなるわけで、ある程度ちゃんと使い方を勉強した人たちに資格を与えるということでその目的に近づくんだと考えられます。

アナリティクス認定試験、これも先日合格基準ギリギリで落ちたので、次は合格できると思います。

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