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サイトのリニューアルしました

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色々実験しっぱなしで放置してグズグズだった当サイトもようやくリニューアルしましたw

今後は案件によっては外部のデザイナーや翻訳者なども起用できるような体制を整え、より専門的な案件にもお応えできるようにしようと考えております。特に英語でのサイト制作、繁体字中国語(台湾向け)のサイト制作をご検討の方はぜひご相談下さい。

ついでに近況

また、現在は専門学校での講師業が順調で、持ち込み企画でスタートしたwebの基本的な知識とウェブ制作業者との付き合い方の本音までみっちりと「企業のウェブ担当者としてきちんと仕事ができる」web講座、そしてマーケティング戦略と称してウェブマーケティングを含め総合的に現代のビジネスに合ったスキームづくり、そして基本的な「今後の人生と仕事を良くしていく」マインドセットについても議論しながらアクティブラーニングを行っています。

また、留学生向けにPC、とりわけEXCELとPowerPointの基本トレーニングを担当しており、気の合う同僚の先生とクロスオーバーすることでより高い成果をあげています。来日4年目のネパール人、スリランカ人、ベトナム人が日本語の表計算検定1級レベルの内容を理解するレベルまで持っていけるようになりました。また、大学進学を希望する学生も多いため、レポートの書き方、レポート向けの日本語の指導も行っており、こちらも徐々に成果が出始めています。

はっきりいって、昨今の専門学校への留学生はレベルがピンきりで、上は1を聞いて10を知るようなめちゃくちゃ優秀な学生がいますがそれは全体の2%くらいです。大抵は自助努力の仕方を忘れてしまったか、教わることができなかった学生が多く、下手すると「なんか日本に行けば儲かりそうだから」来たような学生も少なくないのです。正直日本語学校が甘々でそれに慣れてしまった学生をそのまま放置しても給料は同じかもしれませんが、私が担当するからにはそうは行かないw鍛え直すのが時間もかかるし大変だけど、結果が出始めると感謝されますw

外国語で調べ物をしたりレポートを書くことはとても大変です。無茶な要求だと言われますが、翻訳アプリを駆使し、自分なりの課題に向かって頑張る様子が増えてきたのをみて、この方針は間違っていなかったと確信しました。

外国人と共生する社会

移民政策の是非はともかくとして、現実的に今の日本には外国人が多数来日し、仕事をしたり学校に通ったりしています。彼らをアルバイトで採用した場合には気をつけなければならない点もありますが、その環境に馴染めさえすれば非常に真面目に働く学生も多いものです。

はっきりいって留学生や企業実習生のなかでも信頼できる仕事仲間になり得る人が全てとはとても言えません。しかし、なかにはものすごく日本社会を理解し、共に生きようとする人もいます。あるいは、日本で学んだことを母国に持ち帰り、自分の仕事に役立てようという人もいます。

はっきり言いますが、日本は世界で最も強烈な高齢化社会を迎え、国自体が斜陽です。内需はどうやってもかつてのような勢いを取り戻すことはできないと思います。先日もテレビで識者がドローンやAIに助成金を出して内需拡大と国内企業の立て直しを、と論じていましたが、私にはそれが問題解決になるとは思えません。あと15年で私の住む岐阜県の労働人口が10万人も減るんですがご存知でしょうか。これは多治見市まるごと一個消滅するようなものです。なので、私は海外のパートナーと仕事をすることを考え始めました。

個人がグローバルで勝負できる時代が来たぞ!

思えば、開業当初は地元密着、などとうたいましたが、そもそもそれ自体はあまり自分なりの意味がなくて、打ち合わせに行く足がない、くらいのレベルでした。思えば、多治見市在住で今の所多治見市の持続してるクライアントが一社もいないw

そもそもネットでこういうことをやっているのに地元密着である理由がないのです。地元から世界へ、をキーワードにするのはありかもしれない。

そういう意味では今の私はとても恵まれた環境にいます。ずーっとウェブ屋だけやるより、アジアのたくさんの国に知り合いが毎年増え続ける今の環境は10年後の自分を間違いなく助けてくれると思っています。ウェブ屋としては個々数年ほとんど実績らしい実績もなく、旧来からお世話になっている企業の支援にとどまっていると行っても良い状況ですが、それ以外の部分で良い経験をしています。国境を超えて彼らとはインターネットでいつでも繋がれる。私のFacebookでは帰国した元学生の読めない字の投稿がタイムラインを埋め尽くします。

勇気を出して、やってみようと思うこと。

それは多分今後はもっと増えていくと思います。

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