お手伝い先でLINE@を始めたらさっそく反響が出始めた

どうも、ある時は留学生担当PC講師、ある時はウェブコンサルタント、またある時はラーメン店アルバイトのUtilityartsです。

本年度は日本人と留学生の混成クラスでウェブマーケティングとかHTMLとかWordpressとかネットリテラシーとかを全くのスマホネイティブ世代にもわかりやすくを心がけて一年かけて話をしていきましたが、期末試験として課したレポートの出来が予想以上にいい仕上がりで、トライしてよかったなあと思っている次第です。

今やウェブ屋とかIT屋に限らず、最低限自分の商売とか所属する会社を「インチキ」「不確か」「誤った情報」から守れるだけのITリテラシーを持たなければ一方的に悪徳業者のカモにされるリスクをはらんでいることになりますので、経理とか事務とかでも就職先でITリテラシーを持っている=リスクを見抜いて安全を守れる人材というのはとても喜ばれると思います。おかげさまで講義も大変好評でした(と勝手に思っていますが出席率パーフェクトの学生が半分くらいいました)。

さて、その傍らで「ひょんなことから食べに行ったらそのうまさの虜になり」「POPとかの制作依頼を受けるようになり」「大将に飲みにつれてってもらったりして仲良くなり」「アルバイト人材を紹介したりして」「気が付いたら厨房に立って麺をゆでていた」というホラー展開でおなじみの、「中華そば 高松」では最近色々企画をしています。今回はLINE@のお話です。

 

LINE@使っていますか?お得な情報を手軽に得られるツール

LINE@というのは、店舗や企業がファン獲得のために利用できるサービスで、ユーザー側はその企業アカウントに友だち登録することで最新情報とか、クーポンとか、メッセージのやり取りといったお問い合わせまで無料でできるサービスです。その規模とかサービスの内容によって企業側は無料から有料サービスの中から必要なものを選んで活用できるというものです。美容院や飲食店といったスモールビジネスと常連客を結びつけるうえで相性がいいツールであり、最近これの導入を提案し、受け入れてもらいました。

そのアカウントがこちらです。ここからも友だち登録できます。ぜひ。

中華そば 高松 LINE@ページ

登録したら返信されてくるメッセージを店頭で見せていただけたら会員ウェルカムサービスとして味玉丸ごと一個をサービスでトッピングしますので、ぜひ登録の上お店に食べに行ってくださいね。

LINE@を始めてもらった理由

色々限定メニューとか、クーポンとか、新企画の告知などに活用されているLINE@ですが、先にも書いたとおり、小さいお店でもリピーター獲得に非常に効果的なツールとしてその存在が徐々に認知されてきています。うちの場合少し出遅れたかな、というくらいですが、それでも開始してから10日くらいでだんだん登録ユーザー数が増える流れができてきました。大変ありがたいことです。

LINE@を始めた理由は限定メニューなどもそうですが、まだ商品化していないアイデアのトライアルとか、お客様の動向からよりいいサービスを展開するヒントを得たいとか、「情報」と「ファン」を定量的に見ることができる仕組みと、迅速にお店側からの情報リリースをできる仕組みを作る必要があると考えたからです。

登録しやすい環境づくり、喜んでもらえるサービスの提供も含めた企画力が勝負ですが、実際にかかった費用は会員登録を促すPOPをコンビニで印刷する300円くらいのコストです。POPは私が作れますから、その分安く上がった計算になりますね(もちろん、サービスで作るほどの深い関係性なので無料で作るわけでして、すべてのお客様に無料でやりますということはないです。悪しからず)。

 

ファンとともに歩むというマーケティングがぴったりのお店だと信じているからファンマーケとLINE@の相性がいいと思っている

その中華そば 高松 ですが、場所は表通りから一本入ったところにあり、偶然発見して入店する、ということが少し難しい立地です。リピート率を高めることと、新規のお客様に新たにお店の存在を発見してもらうことの二つが継続のために必要な戦略です。

それでもお昼には行列ができ、それでも短いお昼休みの間にどうにか間に合うようにラーメンを食べたい!とお客様でひしめき合う状況です。夜は夜で、毎週のように来てくれるお客様もたくさん。Facebook、InstagramなどのSNSやグーグルレビュー、食べログなどをぜひ見ていただきたいのですが、ほとんどの方から非常に良い評価をいただいています。また、厨房から見ているとご来店のお客様もとてもいい笑顔でラーメンを食べていただいて、喜んでいただけているのがよくわかります。たゆまぬ品質の追求を怠らない大将の熱心さと人柄が、いいお客様を呼び寄せていると思います。

私自身も、お店のファンだから、こうしていろいろ深いお付き合いをさせていただいているわけでして、一般客としても結構食べに行きます。おいしいから。友だちを連れて行ったり。もっとみんなにその良さを知ってほしいんですね。紹介すると大体喜んでもらえます。

私の友達や同僚も、私がいる日を聞いてよく食べに来てくれます。そしてお店のファンになってくれて、さらにその友達にも紹介してくれたりします。LINE@でお客様とお店の心理的な距離が縮まっていくとまた面白い展開があるのではないかと期待しています。

そういうところで自分の強みというか、好きなことがお店の役に立っていると思うと、うれしいんですよね。

 

ところでラーメン屋にフル転職して講師業を投げ出す説は否定します

ほかの勤務先とか知り合い筋からまことしやかに「あいつラーメンの修行初めて開業しようとしているらしいぞ」などと噂が立っていますが、お店ではただのアシスタントですので誤解のなきようw修行だったらミスだらけでもっと怒られまくってると思うw

発想の原点は堀江貴文氏の「多動力」です。一つのことをとことんやれる人もいれば、いろんなことをやりながらその関係性をもとに新たな価値を創造しようとする人間もいます。専門学校で働きながら、飲食業について勉強することでスタッフの確保にも役立っていますし、集客にも少し貢献できるわけです。もっと高次元な部分でのアウトプットのものは、もう少し経験を積んでいけば見えてくるかもしれませんね。

SNS集客のご相談、お引き受けしています

グーグルマップのセッティングから、Instagram、LINE@などのツールの導入支援、アドバイスしております。名古屋市~春日井市、多治見市、土岐市、可児市あたりが守備範囲です。その他地域の方も個別に対応させていただきますのでまずはメールにてご連絡ください。

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