釣り関係のサービス業、メーカー様のウェブ見直し改善広告やらせてください(趣味を仕事にを別角度から)

なんだかんだで忙しくて、あと、WEBからの新規受注にほとんど今の所前向きに活動していないのですが、一点だけ新規受注したいと思っているジャンルがございます。

それは「釣り関係」のウェブコンサルティングに名乗りを上げたいということです。

好きなことそのものを仕事にすると辛いけど

私の趣味が釣りでして、最近は名古屋港や浜名湖でチヌを釣っています。沖釣り、深海釣り以外のジャンルは薄く広く経験していて、実は大手釣り具メーカー勤務経験もあります。(もちろん守秘義務がございますので具体的な内容はお応えできませんがグッズや釣具の企画開発をほんの少しだけやりました)

釣り関連についてはこちらのブログ(https://gyottosai.com/)を運営しており、儲けるつもりではありませんが一人でマイペースに記事執筆して広告収入を得ています。ほんの僅かですけどね。とりあえずエサ代くらいには。。。

で、また釣りで何かしら仕事をしたいと思う夢があるのですが、釣りそのもので仕事というよりは、釣りの業界に自分の得意分野で関われればと思っているわけです。で、得意分野といえば何かというと、ホームページのWordpress化、スマホ対応、SEO、ウェブマーケティング、ウェブ広告を一通り実務レベルでできて、それらの活動から得られるデータを経営に落とし込むような対話型のコンサルティングを実際にやっているということです。

身一つなので、コンサル先はそうたくさん抱えられませんし、実際このブログも放置気味だしネットからの集客を期待するような作りにはなっておりません。平日午前中はすべて専門学校の講師をしておりますので、午後及び土日の活動になりますがそれでも本記事執筆現在、継続的に4社とウェブコンサルティング顧問契約のお付き合いがあります。あと2社くらい増えればと思っています。どうせ身一つで何十件も抱えられないので、ならば自分の得意分野とかキャラクターが活かせてなおかつ自分もテンションの上がる接点が増えるほうが嬉しいわけです。

そもそも釣り業界もウェブマーケティングの荒波で格差が広がっていますよ

最近でこそ大手メーカーを中心にスマホでも可読性の高いサイトを作るようになってきましたが、例えば船宿、渡船、ボート、釣具店などスマホ対応できていない所も多いですし、ホームページだけ作り直してもらったけどそのまま放置してしまい情報が古いままだったり、見る人の環境によって表示が崩れたままだったりしているのをよく見かけます。また、これは私の仮説ですが、大半の釣り関係のサイトはちゃんとアクセス解析をしていないと思います。アクセス解析というのは、私のところではグーグルアナリティクス、グーグルサーチコンソール等を用いておりますが、そのホームページにやってきた人の属性や行動パターン、反響のあるページ、滞在時間、使っている画面のサイズなど皆さんが思うよりたくさんの情報を得ることができます。

そして、それらの情報を基にGoogle広告などを活用し、積極的に集客効率を高めていきませんか、ということを仕事にしています。よくGoogle広告でも釣り関係の広告を見かけるようになってきました。量販店やメーカーはともかく、個人店や民宿、船宿、釣り堀などはおそらくクリック単価やターゲティングの設定がまだ十分に最適化されておらず、燃費が悪い状況になっていると思われます。これらの改善を行いつつ、限られた予算をより効率良く使います。そして得られた情報をフィードバックしていくことでより積極的にマーケティングにつなげたり、経営方針にすら落とし込めるのです。

釣り業界の「予約」「認知度向上」は釣りによく似た理論でマーケティングできる

先にも書いてきたように、情報収集し、内容を調整し、企画や商品、そしてウェブの内容、SNS発信や広告の改善を繰り返していくのはまさにフィッシングと同じサイクルの作業です。お客様を釣るというと言葉が悪いですが、お客様の目に、お客様が探しているものを、お客様が安心してアクセスしてくるように、コンテンツを発信する。そしてお客様の反応をデータ化して分析し、次のステップに移る。どうでしょうか。似ていると思いませんか?

釣り業界の先細りは確定!間違いなく淘汰の時代が来ます。というかきてます。

釣り人口は年々減少。購買力のある釣り人のかなりの割合が後期高齢者になるまで10年を切りました。業界も新しいジャンルや釣法、初心者の取り込みに力を入れていますが、今の若い人は前ほど釣りをしません。やる人もいますが、いきなり流行り物の釣りから初めて挫折してしまい、離脱率が高いのです。ファミリーフィッシングにしてもこの少子化の時代、総数自体が減っていくことは確定です。すでに船宿や釣り堀の廃業はちらほら耳にします。後継者不在などやむなき理由ならいたしかたありませんが、親の跡を継いだり前オーナーに託された方はこのシビアな現実と戦っていかなければなりません。すでに常連客がついていても、予約システムや釣果情報などをスマホに最適化したり、細かなところで若者のライフスタイルに合わせて変化していくことが求められています。

淘汰の嵐を生き残りながら釣りビジネスを続けるには

楽しい経験をしてもらい、続けてもらい、一生のお付き合いになるようなお客様との接点をどれだけ増やせるか。初心者でもリピートしてもらえるような仕組みを作れるか。そうした根本的なマーケティングの部分から色々見ていかなければならないでしょう。私はヘラブナも釣りますが、ヘラブナの管理釣り場のトイレと言うとたいてい仮設トイレで臭いものです。あれでは女性ユーザーどころか平成生まれの男子も敬遠します。そういう改善も含めて提案できると思います。事業継承補助金などを活用できれば自己負担を抑えつつそうした老朽化した施設を改良し、そしてWEBがその一つとしてお役に立つ、ということもできます。補助金案件に強いパートナーがおりますので、もしお悩みでしたら地域にもよりますが紹介も不可能ではございません。

釣り業界の皆様、WEBの改善を一緒に取り組んでみませんか?

無料アクセス解析1ヶ月+交通費のみで出張アドバイスやります!(数に限りあり)

エリア:愛知、岐阜全域、三重県津市以北、静岡県浜松市以西、滋賀県彦根市以西、福井県敦賀市、美浜町

というわけで、上の通り、出張して1ヶ月のアクセス解析と今後の改善、それにかかる推定費用や広告出稿などのアドバイスいたします。もちろん私に依頼されない場合そのまま他社に持っていってもらって構いません。一切恨みませんw

例えば、サイトのリニューアルをお知り合いの業者に発注して、広告やアクセス解析を私にご依頼頂く形でも全く問題ございません。

ただし、私のもとには「他社でアクセス解析やってもらってたけど効果測定ができてるかよくわからない」「アクセス解析はしてくれるけど今後のアドバイスが貰えていない」「広告費用が高すぎて困っている」という相談が寄せられがちです。グーグルアナリティクスがちゃんと使えると言っている会社に任せても、でたらめな効果測定を設定されていたり(例えば、お問い合わせページを開いた時点で成約1とカウントしてしまうとか、そもそも成約目標を設定していないとか)、ページビューだけで乱暴に評価していたりとか、そういう事が起こっています。

私はこれまでそうしたお客様のアクセス解析の設定を見直す作業も請け負ってきております。また、アクセス解析のやり方だけ教えてほしいという依頼も時々ありますが、結局最終的には自分の手に負えなくなる、ということが起こることも少なくありません。本気で自力で取り組めるのなら1ヶ月毎3回出張で基本的な見方を割とスパルタでご指南しますが、もともとネットに疎い方には厳しいと思います。若いオーナー様なら大丈夫かもしれません。いずれにせよ結局相談しながら進めていくことが継続的な成長に必要だということで、顧問契約を結んでくださる企業とは良い関係を維持しながら基本的にゆっくりとではありますが集客効率の向上に貢献しております。

サーバ管理費が高くて困っている、というようなご相談でも歓迎です。サイトの閲覧数や規模に合わせて低価格のサーバをご提案します。そうしたご相談も歓迎です。

ご興味がありましたらご連絡ください。

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