開設から1ヶ月たったし釣りブログのアクセス状況を晒す 11月終わり

ライバルの多い釣りというジャンルでもピンポイントな記事を書けば一月でアクセス数もリピーターも徐々に上がる。

 

Googleアナリティクスによるデータ収集が進んでいます。このブログにおいていちばん重要なのは、検索からのアクセス。その次にブックマークからのアクセス。最後にSNS。まず検索エンジンからの流入ですが、この一月でブログ記事を必死に書き溜めて19本をアップロードしました。その全ては1500~2500文字くらいのボリュームです。

人気のあるコンテンツの傾向を分析する

私が釣りの世界でよく知っている領域に絞って書いていますが、内容は一般的な釣り方とかではなく、もっと細かいテーマに絞っています。11月に人気のあった記事はこんな感じです。

  • モエビは夜でも使えるのか
  • カメジャコのあわせのタイミング
  • 名古屋港の魚は食えるのか

ある程度予測があたりました。釣り餌というのは釣りをしない人からすると意外と多彩で、釣れるにしろ釣れないにしろその原因として釣り人が真っ先に考えるのがエサなのです。なぜなら、魚がまず最初にコンタクトする接点ですし、エサがターゲットとあってないと成立しないからです。醤油ラーメン、とんこつラーメン、味噌ラーメンのどれが地域のターゲットに合っているかを考えるのと同じです。きっと色んな人が「知りたい」情報だろうと思いました。こういう時期の制約を受けないネタは今後も同じくらいの検索トラフィックを維持し続けると思われます。つまり、こういうネタが多ければ多いほど、単純にアクセスが増える可能性が高いということです。

不人気でもニッチなのがわかっていれば問題ないし、むしろニッチ記事も必要

その他にも、知りたいと思われるであろう情報をいくつか書いているわけですが、これらについてアクセス数が伸びないからと言って悲観していません。よりニッチな情報を深く書いてあれば、非常にその情報に価値を感じる人が何人かたどり着いてくれて、興味を示してくれるでしょう。釣りで言うところの「置き竿で気長に通りかかるのを待つスタイル」です。他には「回遊魚にルアーをぶん投げるスタイル」、「探り釣り」のようなものがありますが、具体的な書き分けについては飯の種になりますのでご容赦。

月間ページビュー182、そのうち検索からのページビューは90は少ないかどうか

ぶっちゃけ少ないですが、最初の一ヶ月の結果であります。素人のブログだったらSNSでシェアして組織票を獲得できれば別ですが、ゼロ接点からの立ち上げではなかなかこうは行かないと思います。数年やっていても検索から入ってきたユーザー数が月間10人もいないコーポレートサイトなんていくらでもあります。しかもそれに気づかずにいくらもお金をかけている会社が死ぬほどあります。私たちはその状況を打破するために、SEO、SEMをある程度考慮してどんな記事を書くのか、どんな語句を使うのかを意識して、ユーザーの利便性を損なわないサイトを設計することが求められます。

実際の案件では、もちろんSNSでの情報提供、さらに広告、その他紙媒体や店頭でのアナログな告知などを駆使してかき集めようとすることになります。

 

当初はFacebookでも多少掲載しましたが、11月6日以降は更新情報はFacebookには載せていません。検索エンジンからのトラフィックは徐々に伸びていっています。これはブログのページが増え、なおかつ時間を追うごとにGoogleにページの存在を認識され検索語句に対応し始めたことを意味します。

実際12月に入ってからは毎日平均で5人、多いときで9人が見に来ていて、リピーターは13%です。リピーターは毎日2~3人で、彼らはブックマークなどから直接見に来てくれています。新規の流入を増やす一方で、このリピーターにとっても有用な記事を書いていくことも必要です。

ちなみに、リピーターでブックマークからのアクセス、これも緩やかではありますが上昇しています。これは有用で気に入られたということで判断していいと思います。ありがとう!

趣味ブログでも立ち上げをきちんとやれば1ヶ月でゼロはイチ以上になる。企業の場合は何をかいわんや

この調子で、飽きられず、内容のある記事をペースを徐々に落としつつ書いていきます。釣果情報なども載せられるといいのですが、最近忙しいのと、疲れたのとでなかなか足が重いwもしこれが釣具店などのビジネスであれば、位置情報の活用なども絡めてもっともっとアクセスは増やせますし、リピーター数もぐっと伸びるはずですね。リアルに知名度があったり、来客型ビジネスであればツボをはずさずコツコツ仕上げていけば数字はついてくると思います。頑張りましょう。

ところで、無料ブログのアクセス解析を基に「おれんところのアクセス1ヶ月でももっとすげーぞwww」という人、それどこからのアクセスか調べてみたらすぐにわかりますよ。ほとんどBOTです。そのからくりについてはまた別の記事で書きます。

おまけ:数年経過したブログの解析データは放置してるけど月間PV391、ユーザー300人

参考までに、ほとんど放置しているけど3年くらいやってるブログのデータについて少し触れます。

これはひきこもりなどの教育問題についてのブログで非常にニッチといえるものです。記事執筆は2ヶ月に一度以下の頻度ですが、それでも一旦仕上がれば検索トラフィックはそれなりに集まります。直帰率が高いのは、書き方を特に工夫してなくて自分が書きたいように書いているとか、糞長い長文で専門家でもないと読むのがしんどいとか、過激だとか、そういうのが理由だと思われますwこれは特にアクセス稼ぎとかそういう目的はないので、これでいいですw

直帰率が90%超えてる割に、ページ/セッションが1.25くらいあるというのは、数人が熱心に何ページか読んでくれたということが読み取れます。それではどのくらいページを読まれたかを見てみましょう。

数人が2ページめに突入し、2ページ目まで行った人は結構何ページか読んでくれていることがわかります。

8ページもあんな長文読んでくれるなんて嬉しくて涙が出ます。誰か困っている人のお役に立てたとしたら大変良いことだと思います。

これはこれで、残しておきますかね。

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