ブログとSNSから集客する基本

ホームページと併せてブログやSNSを活用してコンテンツを増やしていくことは、お金をかけずにできる集客の基本です。

めんどくさがらずにやりましょう(自戒)。

価値あるサイトに育てるためにもコンテンツボリュームは必ず必要

ほとんどのクライアント様から、サイトのテキストライティングを任される形でホームページを作っていますが、それは最初に作る部分でユーザーと検索エンジンに優しい文章を作るためでもあります。

しかし、大抵の場合、中小企業や個人事業のコンパクトなホームページにいきなり20ページも作ったり毎週ブログ更新を完全に委託されるということはありません。第一、毎週ブログといっても、クライアントの事業について毎週何かを語れるほどネタがあるわけでもありません。毎週記事のためのテキストを送ってもらうくらいなら自分で記事にしてしまえばいいわけですしね。やはりここは、全てを熟知したクライアントさま本人(社員とか)によるアウトプットこそ意味があるのではないでしょうか。

もちろんリライトや編集などを任せていただいたりもしてますが、もともとのネタはクライアントサイドでないと出しようがありません。ネタは現場に転がっているからです。

こうした、本人から見たら当たり前で一般から見たら貴重な話題をどんどや積み重ねていきます。

ブログとSNSを使い分けよう

ブログはSNSと違って、投稿が時間に埋もれて行きにくく、それぞれのページがそれぞれ検索からの流入ルートになりうるメリットがあります。内容の薄い記事を毎日書くよりは、半月に一度くらいでもいいですからちゃんと自分の言葉で書くことをお勧めします。

また、ご自身の専門分野だけではなく商圏に関する話題をできるだけ入れていくのもいいでしょう。地域名で検索したユーザーのアクセスが期待できます。

これはSNSでも同じです。ツイッター、フェースブック、インスタグラム、それぞれユーザー像が異なっていることに留意しつつ読み手を意識した投稿をしていくことが重要です。

SNSにおいては、短く、キャッチーな言葉選びと行動を促す一文を必ず入れてもらうようにしています。投稿する時間なども、意識的に考えていきます。フェースブックなどでは投稿がそのまま広告として出稿できるので、ターゲットが読めていれば効果的(無駄な費用と露出を抑えつつ興味の強いユーザーを引き寄せる)です。ただし、SNS投稿は時間とともに埋もれていきます。そこは忘れないでください。インスタやツイッターなどの埋もれるスピードはユーザーのフォロー数にもよりますが、200人もいれば二回見てもらう機会は無いと思います。一発勝負です。

つまり、検索からの流入経路のためにブログをマメに、濃い内容で書いていき、読み手がアクティブなタイミングを狙ってSNS投稿をする、これです。さらに広告などもうまく絡めるといいでしょう。

習慣化と技術習得の壁を一緒に乗り越えよう!

どうですか、めんどくさいですか?やり方をマスターすれば、あとは習慣化するだけです。習慣化が大変なのはよくわかりますが、だからこそのコンサルタント、アドバイザーです。例えば毎月打ち合わせと振り返りをするだけでも習慣づけが進むでしょう。

より効果的にアクセスを集めるためにお金をかけずに手間だけでできることにも、それなりにノウハウがあります。もちろん、契約させていただいている皆様には具体的にアドバイスをしたりリライトしたりしています。

お困りでしたら、お気軽にご連絡ください。

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